v1.0.0更新履歴

v1.0.1での変更点

  • 細かなUIの調整、不具合修正
    • 文字エンコーディングをShift-JISまたはEUC-JPで保存した際の一部記号類の文字化けを修正
    • 未保存のノードに対してツリーのドラッグドロップを行った際の不具合を修正
    • ステータスバーにファイルサイズ表示を追加
    • WinでC-Enterの名前変更時にIMEがOFFになる問題修正
    • 一部キーボードショートカットが不適切なフォーカス状態でも実行できる不具合修正
    • プロジェクトノード関係の挙動修正
    • 階層付きテキスト関係の挙動修正

v1.0.0正式版での変更点

  • キーボード上からのノード名変更機能を実装
    C-EnterまたはF2キーでノード名を変更できるようになりました。

  • 複数階層の削除機能を実装
    複数階層を持つ親ノードもテキストファイルのみを内包する場合に限り確認付きで削除できるようになりました。

  • 細かなUIの調整、不具合修正

    • 一定条件下でUSB上での起動に失敗する問題修正
    • プロジェクトノード関連の挙動修正
    • preview.cssが存在しない場合に自動生成するように変更
    • エディタ/タブ間の区切り線の配色がテーマセットに反映されない問題修正
    • Lion環境でのjar版の文字化けを修正

1.0.0b-rev1での変更点

  • メジャーバージョンへ移行(0.2.0 -> 1.0.0)
    名称上の変更です。0.2.0aからの機能的な変更はありません。

  • キーバインド処理の刷新
    内部のキーバインド処理を刷新しました。
    ショートカットキー関連の既存の不具合が一部修正されています。

  • キーボード上からの階層変更機能を実装
    C-S-左右でノードの階層を上げ下げできるようになりました。

  • 細かなUIの調整、不具合修正

    • 検索コマンドを検索ダイアログのトグルに変更
    • 「選択ノード以下をすべて展開」が正常に動作しない問題修正
    • 異なるOS間で利用した場合に日本語名のノードの並び順と展開状態が保持されない問題修正
    • ショートカットキーでフォーカスを移動する際にツリーが横スクロールされてしまう問題修正
    • MacでOEを強制終了させた際に固まる場合がある不具合修正

0.2.0a-rev4での変更点

  • 階層付きテキストの読み込み機能を実装
    WzMemo形式の階層付きテキストをプロジェクトとして読み込めるようになりました。
    StoryEditor、VerticalEditor等からプロジェクトをインポートできます。

  • 画像のインポート機能を実装
    画像ファイルをインポートして簡単に画像表示コードを生成できるようになりました。

  • アップデート通知機能を実装
    バージョンアップがあった場合に自動で通知されるようになりました。
    なお、α版・β版の通知はされません。また、ネットワーク接続が可能でなければ無視されます。

  • バックアップのアーカイブ機能を実装
    バックアップを圧縮して外部に書き出せるようになりました。

  • 「指定ノード以下をすべて展開」機能を実装

  • デフォルトでIMEを有効にする設定を実装(Windowsのみ)
  • フォルダを選択してのプロジェクトオープンが機能しないバグ修正
  • windowsの一定条件下で文字化けが発生するバグ修正
  • プロジェクトを移動した際ノードの並び順変更が動作しなくなるバグ修正
  • ファイルエクスポートの際に拡張子が補完されないバグ修正

0.2.0a-rev3での変更点

  • 階層付きテキストの書き出し機能を実装
    指定ノード以下のノード階層をWzMemo形式の階層付きテキストとして書き出せるようになりました。 StoryEditor、VerticalEditor等でOEのプロジェクトを読み込むことができます。

  • プレビュー用cssの生成位置を変更、プレビュー用cssのインポートを実装
    プレビュー用cssファイルの生成位置を.olivineeditorディレクトリ内に変更しました。
    プレビューのカスタマイズ状態を引き継ぎたい場合はpreview.cssを.olivineeditorディレクトリ内にコピーするか、 メニュー内プレビュー>プレビュー用cssの読み込みでインポートしてください。

  • 簡易印刷機能を実装
    編集中のノードを簡易に印刷できるようになりました。

  • タブのドラッグドロップ機能を実装
    ドラッグドロップでタブを並び替えられるようになりました。

  • 指定階層以下の再読み込みを実装 階層を指定して再読み込みできるようになりました。

  • テキストエリアにフォーカスがある状態でもDeleteキーでノードが削除されるバグ修正

  • ツリーを更新した際並び順と展開状態が保持されないバグ修正
  • 一定条件下でプロジェクトが正常に開けないバグ修正
  • ノードのリネームがセルエディタからフォーカスを外した際にも適用されるように修正
  • MacOSX Lion以降におけるツリー上の文字化けに対処

0.2.0a-rev2での変更点

  • ノードの並び順、展開状態の保存を実装
    ノードの並び順と展開状態がOEを終了しても保持されるようになりました。

  • ノードの上下移動を実装
    Ctrl+Shift+カーソルキー上下でツリー上のノードの並び順を自由に変更できるようになりました。

  • プレビューブラウズモードを実装
    上部メニューのプレビューにある「プレビューブラウズモード」にチェックを入れると、エディタ部のデフォルトの表示方式をMarkdownプレビューにできるようになりました。

  • プレビューのリンクからのブラウザ操作を実装
    プレビュー内に表示されるリンクをクリックするとシステムのデフォルトのブラウザで開けるようになりました。 sampleにリンクリストとしての使用例を追加してあります。

  • ノードのソート対象を選択ノード以下の階層に仕様変更

  • 更新日時順ソートの実装
  • 選択ノードをファイルシステム上で開く機能を実装
  • タブエリアを隠すオプションの実装
  • 一定条件下でプロジェクト移動直後にタブを閉じると表示が乱れる問題修正

0.2.0a-rev1での変更点

  • 【重要】設定ファイルの生成位置を変更し、設定ファイルを分割しました

    設定ファイルの生成位置をアプリが存在するディレクトリに生成される.olivineeditorディレクトリ内に変更しました。また、見た目に関する部分をtheme.propertiesに分離しています。

    旧バージョンの設定内容を引き継ぎたい場合は、従来のolivineeditor.propertiesを.olivineeditorディレクトリ内にコピーしてください。見た目も引き継ぎたい場合は、同様の位置に「theme.properties」の名前でコピーしてください。

  • テーマ管理機能を実装

    配色に関する設定を細かく調整できるようになりました。また、配色をテーマファイルとして書き出せるようになりました。

    上部メニュー内の画面>テーマのインポートをクリックし、themesフォルダ内のファイルを選択するとサンプルテーマに切り替えられます。設定ウィンドウから自由にカスタムし、自分好みのテーマを作成してエクスポートすることも可能です。